パチンコがある幸せ

格差社会の到来は悲しむことですが、日本には世界に誇れるパチンコがあります。そのことに感謝しながら、飛翔する努力をしていきましょう。

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2007年11月25日(Sun)▲ページの先頭へ
パチンコがある幸せ


今、日本は大変な、格差社会になってきました。
森永卓郎氏の著作によれば、「年収3億円以上のA層が約1%、年収300万円クラスのB層が5割、年収120万円クラスのC層が約4割」だそうです。
先日もテレビを見ていると、「年収200万円以下の人が1000万人を超えた」「正規社員でない人が1700万人以上になった」などと報じていました。
つい数十年前には、国民の過半の人が中流意識を持っていたのにどうなってしまったのでしょうか。

私などは、日頃、パチンコをしていて、社会の底辺の人達(ホームレスの人達など)とも接しているので、身近な問題として痛感しています。
バブルが弾けて以降、ホームレスになった人を10人以上知っています。

こんな格差の世の中で、我々は幸せを感じて生きていけるのでしょうか。
人との比較ではなく、自分自身が今のこの世に生きていて、幸せであるのか、ないのかを実質で考えてみました。



何百万円もする金の腕時計をして、白亜の豪邸で部屋数が10室以上もある家に住んでいる人と、私のようにディスカウントショップで2000円で買った腕時計をして、わずか数室の小さな家に住んでいる人を比較してみるのです。
前者の方がいいに決まっているでしょうが、見栄とか他人との比較を考えなければ、後者でも別に何ら遜色ないことに気付くのです。
腕時計というこの小さな時を刻む便利な機能の機械は、どちらも同じです。
大きな家に住んでも自分が毎日使うのは一部屋に過ぎず、風呂・台所・トイレへ行くたびに廊下や階段を歩かねばなりませんが、私の家では数歩で目的の部屋に達することができ凄く便利です。

見栄を捨てて、このような実質的な考え方で、今の格差社会で、我々は幸せに生きてゆけるのかを考えてみました。
すると、我々でも、今の世に生まれて本当によかった、幸せと思う娯楽機器が2つあります。

1つは、テレビやパソコンなどの便利な電気機器があることです。
これらは、我々でも充分手にすることができるものです。
テレビは凄い娯楽機器だと思います。テレビがない江戸時代等と比較すると今が断然好きです(私自身は超多忙で殆どテレビをみる時間は無いのですが)。
パソコンも凄いと思います。こんなものは、僅か、20年ほど前までは無かったのですが、あっと言う間に、世界中の人と交信できる魔法の玉手箱が出現したと言ってよいでしょう。

そして、もう1つは、パチンコです。
これは、ゴルフなどと違って、我々庶民向きの最高傑作の娯楽機械です。
戦後生まれてきて今日まで発展してきたのですが、昔より今の電動式のヒーバー台の機種の方が断然楽しくなりました。
しかも、これで遊戯できるのは、今の世であっても人類共通でないのです。世界180余国の内、僅か日本国だけなのです。
この機械を開発・進歩・普及させてきた人々(台の開発・技術者・パチンコ店経営などパチンコ産業にかかわる方々)には、心から感謝です。
「日本人に生まれて本当によかった!」



ただし、この魔法の機械を楽しむには、大きな資格が必要なのを皆さん御存知ですか。
なんだと思いますか。
案外、気付いていない人が多いのです。
そう、貧乏でないとこの機械は楽しめないのです。
今では、1回ヒーバー(大当たり)して5〜6千円円近く出ます。これを「やった!凄いぞ!」と興奮できるのは貧乏人だからなのです。

親戚の大金持ちの息子がパチンコなどしたことがないと言うので、無理矢理誘ったときのことです。
私が「ヒーバーしたぞ」と喜んでいると、「で、これでいくらになるの、え、6千円!」と驚いていました。
彼が驚いたのは、ヒーバーしたことではないのです。私が僅か6千円のことで興奮していることに驚いていたのです…………。

残念ですが、これではパチンコは楽しめません。パチンコを楽しむ資質がないのです。
事実、彼(現在中堅起業のオーナー社長)はその後もパチンコなど一切興味を示しません。
幸い、私は、ヒーバーして6千円出したことが嬉しいのです。胸が高鳴るのです。幸せです。

確かに、パチンコをすれば、多くの人はトータルでは負けるに決まっています。
ですが、ゴルフ、旅行、映画、ドライブ…………等々、ほとんどの娯楽には出費がつきものです。
娯楽には、それぞれ特徴ある楽しみがありますが、その中で、パチンコのヒーバーしたときの興奮、胸の高鳴りは格別なものがあります。



私の住居の近くには、大会社の社長で豪邸に住み、お手伝いさんがいて、お抱え運転手でベンツに乗っているような、高級住宅街があります。ここに住むほとんどの人は、パチンコなど見向きもしません。
我々庶民派の中にも、ギャンブルは損するに決まっているからとパチンコなど一切手をつけない人も多数います。

私は、負け惜しみでなく、心から、同じ人生なのに、こんな楽しい興奮を味わうことなく、一生を終わっていく人を心から可哀相に思っています(当人からすれば、全く要らぬお節介でしょうが)。

ただ、このように格別に楽しく興奮できる遊戯は、嵌まってしまう危険がある(それだけ特別な興奮がある証拠ですが)のでそれだけは避けねばなりません。
要は、節度を持って、小遣いの範囲内でレジャーとして遊戯すると、一生楽しく続けられるのでしょう。

このように考えてみると、私は、この今の世に生まれて、しかも特別に選ばれた日本国(唯一パチンコがある国)に生まれて、本当に幸せです。
格差社会には不満であり、パチンコの裏・闇社会の話は悲しくなります。しかし、パチンコという素晴らしい機械があるかぎり、それら不満を吹っ飛ばして、日常を充分楽しんで生きていけます。

明日も打ちにゆきます。
そう考えただけでワクワクします。なんと面白い大人用ゲーム機器なのでしょう。





   


私(不動 忠)は30数年もパチンコ一筋で暮らしてきて(滅多にいません)、パチプロ集団「鉄心」を主宰しています。
パチンコ界では、安定的に稼いでいくことは容易ではありません。ほとんどの人がトータルでは僅かな稼ぎか負けています。
パチンコ界で、真のプロとして生きている人は、数える程しか居ません。
皆さんにこの現実を知ってもらって、深入りしすることのないように、また若い人が安易にパチプロを目指すことを少しでも躊躇してもらうため、このブログを書き、公表することを決めました。


パチンコ必勝法については、ホームページやブログで、多数主張されています。
そのほとんどは、攻略法を販売する営利目的でページを公開しています。
ですが、ある方法で打てば即ガバガバ稼げるといった夢のような方法などありません。
私のこのブログは、「パチプロの厳しい実態と、本物のパチプロがどのような方法で稼いでいるのか」の、2つの公開を目的(非営利目的)としています。
尚、このブログで、「こんなことを書いて欲しい、教えて欲しい」の希望があれば、連絡ください。なるべく希望にそった記事を書きたいと思っています。
尚、筆者の個人的メールは下記の通りです(ウエブ上のメールです)。
salon777@mail.goo.ne.jp

カレンダ
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